D は durability 日本語だと永続性です。 トランザクション処理結果は永続的であることを保証します。 永続的(失われない) = システム障害に耐えろということです。 いきなり泥臭いです。 RDBMSはトランザクションログを取っていてますよね。 ORACLEならREDOログ、MySQLならバイナリログとかいうやつです。 ※実際はもう少しアレではあるが、そこは割愛 何かあっても、ログから障害発生前に戻れるようにしています。 あくまで製品の仕様であって、開発者・運用者のミスによって余裕で飛びますし、どうしょうもない障害もあります。 おまけ ACIDについて簡単にまとめました。 以上の特性があるので、RDBMSはいつでも安心して最新のデータを使って処理を行えます。(ここらへんを細かく話すと超めんどいのでサクッと言いました。) ECサイトや銀行とか値がズレたりデータが飛んでしまった等が仮に
