【4月5日 AFP】25F1第3戦日本GPは4日、フリー走行1、2回目が行われ、レッドブルでのデビュー戦を迎えた角田裕毅は1回目で6番手に入る幸先の良いスタートを切った。ソフトタイヤでの2回目はアタックを完了できずに18番手だった。

2回目は、コースそばの芝生に火が付いたり、アルピーヌのジャック・ドゥーハンが激しくクラッシュしたりした影響で赤旗が4度も振られる波乱の内容だった。

開幕からの2戦で1勝ずつしているマクラーレン勢のオスカー・ピアストリが1分28秒114の1番手、ランド・ノリスが0秒049差の2番手タイムを記録した。

角田はレッドブルでの注目の初日について「まずまずだったが、もう少しうまくやれた」「2回目は何度か中断があった影響でラップタイムを記録できなかった。あのセッションはみんなにとって混乱だったと言えるかもしれない」「全体的には問題なかったし、車に自信が持てて良かった」とコメントした。

4連覇中のチームメートのマックス・フェルスタッペンは2回目8番手だった。(c)AFP/Andrew MCKIRDY