境界線の観測者 さんの感想・評価
3.3
誰もが持っているその気持ちを集約した作品。
短い時間でキャラクターの人間性を表した。
活き活きとした表情は視聴者を微笑ませるだろう。
人の感情を動かすことの出来る作品であることは間違いない。
自分用メモ
{netabare}
きっと、空も飛べるはず
{/netabare}
ワドルディ隊員 さんの感想・評価
3.8
この作品は、ニンテンドー3DS『ポチと! ヨッシーウールワールド』
のゲームの特典映像として制作されたアニメである。
全30話と話数が多いが、作品の一つ一つは1分弱で終わるため
気楽に観れるのは大きい。
ゲームをしなくても、全く問題はないが
ヨッシーウールワールドをプレイする、あるいは
ヨッシーウールワールドの知識を事前に入れておくとさらに
楽しめるのではないかと思われる。
内容を要約すると、ヨッシーとその相方ポチの
日常を描いたショートムービーだ。
個人的な感想だが、ヨッシーとポチがかわいい。
健気で癒される。ヨッシーの感情豊かな表情と
動作と尻尾で心情を表すポチのやりとりに目が釘付け
になったのは言うまでもない。
昔、ヨッシーアイランドというアクションゲームをプレイしたとき
と同じような感覚が蘇ってきた。
(ゲームの難易度がとても優しいという訳ではない)
やはり、自分はヨッシーとポチが好きなんだなと改めて実感した。
こま撮りでの撮影方法を得意とする
「ドワーフ」が制作を担当していることもあり
キャラクターの動かし方が丁寧だ。
カメラワークや演出も良いので、キャラクターに感情移入がしやすい。
実際に視聴していて、大きな違和感を感じることは一切なかった。
どれも好きな作品ではあるが、あえて一つに絞るなら
「クマ編」だろうか。暗い道中を歩いていたヨッシーに、
背後から大きなクマのぬいぐるみが動き出すという
非常にシンプルなものだ。クマが、ずるずると地を
這うような動かし方の演出が良い味を出しているのが
大きなポイント。落ちも個人的には好きな部類に入る。
この回は、ホラー色がかなり強い作風になっているのも
大きな特徴になっている。
まあ、私が只のホラー映画好きというのが一番の理由だろうが。
ヨッシーシアターとは別に、スペシャルアニメというのも存在する。
興味がある方はそちらもどうぞ。ヨッシーシアターが好きな方なら、
特に問題なく見れるだろう。
特典映像ではあるが、予想していたよりもクオリティ
の高い作品だった。ヨッシーについてもっと知りたいと感じた方は
一度見てみることをお勧めする。きっと、ヨッシーとポチ
の愛くるしい姿に癒されるはずだ。個人的には良作だと思う。
剣道部 さんの感想・評価
1.0
[文量→中盛り・内容→雑談系]
【総括】
お盆に帰省したら、親戚の子を預けられて(汗) 世話が大変なので一緒に観ていました。レビュー書くほどのアニメではないん(だってレビュー0件だし)ですが、一応観たので(笑)
なんか、キキララの友達らしいっすよ、こえだちゃん(まったく知らない)w
《以下ネタバレ》
【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
アニメーションの中に自然とフィギア(というか、人形の家)みたいなやつの実写版(実物)を差し込んでくるあたりのあざとさと言ったら(笑)
てか普通に、「アニメに出てくる商品はこちら!」って、(アニメ中に)唐突にCMぶちこんでくるし(笑)
でも、親戚の子が「この木の家ほしい」と言ったから、クリスマスに買ってあげることになった。
①子供の面倒をみる。②最初は楽しいが、段々面倒になる。③動画やDVDで楽をする。④商品を買わされる(笑)
正に、思うツボ(苦笑)
なんか、木の家が出てきたので、「キキララの家、持ってんじゃん」と言ったら、「あれは紫。こっちはピンク!」と、4才に怒られた(汗)
あと、これまた世話がてらに、トイザ○スに連れていったが、子供の体力をなめていました(汗) おもちゃのお試しコーナーで3時間くらい平気で遊んでやがる(苦笑) んで、暇潰しにガンプラコーナーに行くと、同じように暇を潰しに来ているお父さん方が5人もいて、みんな目を輝かせてガンプラを眺めてました(最近はこうなってんのか~みたいな)。なんか、「そうそう、オッサンも実は子供なんだよな」と思って、なぜかホッコリしましたw
あとちなみに、ガンプラコーナーのメインは、やはりビルドダイバーズのオリジナル機でしたが、オッサンは誰も観ていませんでしたね。ザクやニューガンダムに夢中でした(笑)
{/netabare}
褐色の猪 さんの感想・評価
4.5
原題:Green Light
作者:Kim Sung-min
国名:韓国
制作;2016年
時間:15:33
公式:http://dflab.ajou.ac.kr/eng_glabout/
日本では2017年3月3日の夕張国際映画祭にて御披露目、
少女ミーツ機械兵士の短編アニメーション作品
スチームパンクというか「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」風味も感じる作画とキャラクターが良い質感を醸してます。
有体だが少し捻りを加え、切なく温かみ溢れる良いストーリー。
お勧めです。
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公式youtubeにて本編がupされましたので気になった方はぜひ
https://www.youtube.com/watch?v=FKBz_Jvthi8
[Green Light | Award Winning Short Animation]
褐色の猪 さんの感想・評価
4.0
原題:The Burden(Minbörda)2017年 / スウェーデン
監督:Niki Lindroth von Bahr
公式:http://www.nikilindroth.com/
予告:https://www.youtube.com/watch?v=CqeJojF6NPA
公式にてトレイラーが、dTV等で本編が公開されてます。
私はイメージフォーラム・フェスティバル2018にて鑑賞しました。
スーパーマーケット、ホテル、コールセンター、レストランと異なる場所での4エピソードから成るパペットアニメーション、ダークミュージカルと類い稀、見方によってホラー、サスペンス、虚無、SF風味を感じる鮮烈なショートアニメーション。
私が観賞後に思った事は「これは危険かもしれん」です(^-^;
端的な怖さとかは全然ないですのでご興味の有る方はぜひ観賞を、
考察鋭い方ほど心に刺さる可能性が有るかもしれません。
「新千歳空港国際アニメーション映画祭2018」にて審査員特別賞受賞
おめでとうございます。