鉄ちゃんに慕われたJR東海初代社長 須田さんが自由席を好んだ理由

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大平要
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惜別 JR東海初代社長の須田寛さん

 2009年11月、浜松市にあったJR東海の鉄道博物館「佐久間レールパーク」の閉館日。鉄道ファンたちに名刺を渡していた。会長を退き相談役となってから、すでに5年以上経っていた。

 ファンたちは歓声をあげ、大事そうに名刺をケースにしまう。広報部長としてその場にいた宮沢勝己さん(73)は、今でもその光景が目に焼き付いている。

葛西氏とマージャン卓を囲む

 国鉄改革で大なたをふるった…

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この記事を書いた人
大平要
経済部|名古屋駐在
専門・関心分野
企業経営、働き方、地方創生、産業政策