
横浜の街を花々で彩る「よこはま花と緑のスプリングフェア」が5日、横浜市中区の横浜公園と山下公園、日本大通りの3会場で始まった。じゅうたんのように広がる色鮮やかなチューリップを楽しめるほか、花壇展も行われ、観光客らは花にカメラを向けるなどして春を楽しんでいた。5月6日(横浜公園は4月6日)まで。
同市内で6月15日まで開催中のイベント「ガーデンネックレス横浜2025」との連携企画で、同フェア運営委員会の主催。横浜公園では約70品種、10万本を超えるチューリップが広がり、花苗や球根などを販売するフラワーマーケットや、花の種が入った泥団子「たねダンゴ」づくりのワークショップも行われた。
山下公園では花壇展も
チューリップがじゅうたんのように…横浜公園など3会場でフェア始まる
花々にスマートフォンを向け撮影する人たち=5日、横浜市中区の横浜公園 [写真番号:1328937]
チューリップのほかヒヤシンス、アネモネなども=5日、横浜市中区の横浜公園 [写真番号:1328959]
色とりどりに咲くチューリップなど=5日、横浜市中区の横浜公園 [写真番号:1328961]
さまざまな花が植えられた一角=5日、横浜市中区の横浜公園 [写真番号:1328962]