ソウルラッシュ(手前)がロマンチックウォリアー(奥)を破ってドバイターフ制覇=5日、ドバイ・メイダン競馬場 © Katsumi Saito ドバイターフ(GⅠ、北半球産4歳上、南半球産3歳上、芝1800メートル、出走11頭)が5日(日本時間同日深夜)、ドバイ・メイダン競馬場で行われ、C・デムーロ騎乗のソウルラッシュ(栗・池江、牡7、父ルーラーシップ)が、先に抜け出していたロマンチックウォリアー(香港=C・シャム、騸7)をゴール寸前で捕らえて優勝。昨年のマイルCSに続くGⅠ2勝目を飾った。勝ちタイム1分45秒84。日本馬の優勝は2007年アドマイヤムーン、14年ジャスタウェイ、16年リアルスティール、17年ヴィブロス、19年アーモンドアイ、22年パンサラッサ(ロードノースと1着同着)に次ぎ史上7頭目。【続きを読む】