ナバテア文字(ナバテアもじ)とは、シリア文字から派生し、後にアラビア文字へと発展した文字体系(アブジャド)。現在のヨルダン内にあるペトラを中心に栄えたナバテア王国の言語である、アラム語ナバテア方言を書き表すのに用いられ、周辺地域にも広まった。