中国地質大学(ピンイン: Zhōngguó Dìzhì Dàxué、英名:China University of Geosciences)は、中華人民共和国北京市及び武漢市(湖北省)にある中国教育部に直属する大学である。また、地質・資源・環境・地学工程技術などを中心に、理・工・管理・法などの学科も有する重点大学でもある。中国で最初に大学院を設立した33大学のうちの一つで、国家211プロジェクトにも組み込まれている。1953年設立。前身は、北京大学・清華大学・天津大学・の地質学科を統合した北京地質学院。1975年にこの大学は武漢に移った。1988年北京と武漢の2つのキャンパスに分かれ、各々中国地質大学北京校、中国地質大学武漢校として独立した。