フィギュアスケートの世界国別対抗戦(4月17~20日、東京体育館)の日本代表発表記者会見が2日に都内で行われた。
国・地域の6チームが4種目8人で争う対抗戦。4大会ぶりの優勝に挑む日本代表は、男子が鍵山優真、佐藤駿、女子が坂本花織、千葉百音、ペアが三浦璃来、木原龍一組、アイスダンスが吉田唄菜、森田真沙也組が務めることになった。
26年ミラノ・コルティナ五輪でも行われる団体戦。大一番を前にした重要な最強国決定戦になる。
◆世界国別対抗戦 9度目の開催となる2年に1度の国際スケート連盟(ISU)公認大会。世界6カ国が男女シングル各2人、ペア1組、アイスダンス1組の4種目8人で争う。各種目優勝12点、2位11点…と与えられ、合計点で優勝国を決める。日本の他に米国、イタリア、フランス、カナダ、ジョージアが参加。SP、フリー(アイスダンスはリズムダンス、フリーダンス)ごとに区切り、総合得点での順位は得点としない。