沖縄の景況感、2期連続悪化もなお高水準 日銀那覇支店
沖縄の景況感、2期連続悪化もなお高水準 日銀那覇支店
日銀那覇支店が1日発表した3月の沖縄県内の企業短期経済観測調査(短観)は、全産業の業況判断指数(DI)がプラス34と前回2024年12月調査に比べ2ポイント悪化した。悪化は2四半期連続となるものの、全国の全産業DIがプラス15だったのに比べ高水準を保っている。
製造業が16ポイント悪化のプラス16だった。食料品製造業では原材料高が利益を圧迫し、値上げによる販売数量減少があった。
観光業が主体の非…
