サッカー日本代表、守護神が示すGKのイノベーション
サッカー日本代表、守護神が示すGKのイノベーション
2026年ワールドカップ(W杯)北中米大会のアジア最終予選を突破した日本代表の3月の連戦を見ながら、GK鈴木彩艶(パルマ)の存在の大きさを改めて感じた。
世界最速で本大会出場を決めた20日のバーレーン戦。日本のボール保持率は60.9%でシュート数は8対7と拮抗したゲームだった。それが25日のサウジ戦は相手が専守防衛に徹して日本の保持率は73.0%まで上昇、シュート数は10対1と開いた。
サウジを…
