ペンギンの繁殖の成否、「離婚」の影響大きく 研究で判明
ペンギンの繁殖の成否、「離婚」の影響大きく 研究で判明
「ペンギンはつがいになったら一生添い遂げる」と聞いたことがあるかもしれない。しかし、オーストラリアとニュージーランドに生息する小さなコガタペンギンは、ひなの数が少なかったりすると、パートナーと別れることが知られている。このほど研究者たちは、この離婚の驚くべき影響を発見した。コロニー(集団繁殖地)での繁殖の成否に及ぼす影響が、海水の温度や採餌の努力よりも大きかったのだ。論文は学術誌「Ecology…
