優勝を決め、涙を見せる川崎・小林。手前で崩れ落ちているのは中村=等々力陸上競技場(撮影・中井誠)
ギャラリーページで見る 明治安田J1最終節(2日、川崎5-0大宮、等々力)川崎が逆転で初優勝を遂げ、ルヴァン杯、天皇杯と合わせた主要タイトルをクラブ史上初めて獲得した。15戦負けなしで勝ち点を72として磐田と0-0で引き分けた鹿島と並び、得失点差で上回った。
1シーズン制で得失点差での優勝決定は今回が初。過去の僅差でのリーグ王者決定は、2005年(G大阪60、浦和59)、11年(柏72、名古屋71)、13年(広島63、横浜M62)、14年(G大阪63、浦和62)の4回で、いずれも勝ち点差1で優勝チームが決まった。