朝日新聞社は創刊100周年を記念して、1978年9月に財団法人森林文化協会を設立しました(2011年に公益財団法人へ移行)。以来、森林文化協会は、「山(自然環境)と木(生き物)と人の共生」を基本理念に森を守り、育て、地球環境の保全につながる活動を続けています。
主な活動
- 森林環境研究会による学術年報『森林環境』の刊行
- 森と人をつなぐ情報サイト「グリーン・パワー」の配信
- 「つくば万博の森」の維持・管理
- 全国育樹祭に向けた「国民参加の森林(もり)づくり」シンポジウム
- グリーンセミナーや「赤沢森林浴」などの野外イベント
(ページトップの写真は2022年10月の赤沢森林浴の様子) - 国際森林デー(3月21日)を記念した国際交流事業
- 人と里山のかかわりを大事にする「にほんの里100選」(保存版)