『マインクラフト』『Hollow Knight』開発者も参加のゲーム開発コンテスト「Ludum Dare」2025年度の中止発表…しかし希望が見える | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『マインクラフト』『Hollow Knight』開発者も参加のゲーム開発コンテスト「Ludum Dare」2025年度の中止発表…しかし希望が見える

『Friday Night Funkin'』、『Inscription』、『Shotgun King』なども元々このコンテストに提出されたプロトタイプが原型だったりします。

ゲーム文化 カルチャー
『マインクラフト』『Hollow Knight』開発者も参加のゲーム開発コンテスト「Ludum Dare」2025年度の中止発表…しかし希望が見える
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ゲーム開発コンテスト「Ludum Dare」に関して、現主催者のMike Kasprzak氏は2025年度のイベント開催はしない方針を発表しました。

イベント開催の中止発表も集まる支援の手、由緒あるコンテストに希望が見える

「Ludum Dare」とは、様々なテーマに沿ったゲームを一定期間内に開発するコンテストです。2002年より開催されており、今まで本コンテストに提出された作品には『マインクラフト』原作者Notch氏の『Minicraft』、『Hollow Knight』開発元Team Cherryの『Hungry Knight』などがあり、他の有名作としては『Friday Night Funkin'』、『Inscryption』、『Shotgun King』の原型になったバージョンも存在します。

歴史も長く著名な本コンテストですが、Kasprzak氏は「2025年に予定されていたイベントはキャンセルする決定を下した」と告知。「経済、医療、家族、健康的な理由」を背景に挙げ、「2024年から仕事を探している」と自身の窮状を明かしました。

The #LDJam and #GameDev community are the best. 💜

I had only started making my announcement that I was stepping away to "make money to pay scary bills", before the community stepped up to say "nah". 💜

ldjam.com/events/ludum...

I'm not ready to say LD2025 is uncancelled, but things are optimistic.

[image or embed]

— Mike Kasprzak (@distraction.engineer) 2025年1月17日 6:41

しかし同氏は発表の後にスポンサーからのオファーがあったことや、PatreonやPayPalを通した支援などについて報告しており、SNSにて「“2025年度Ludum Dareは中止にならなくなった”とはまだ言えないが、状況は楽観的だ」と投稿しています。

なお、Game*Sparkが過去に取り上げた「Ludum Dare」関連作品には可愛い新米マジシャンが奮闘するミニゲーム『Manku the Magician』、世界の誰かと共同で音楽を作成するゲーム『10 Second Mixtape』、自動スクロール・ローグライクRPG『Little Time Hero』などがあります。




ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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