銀メダルの高木美帆「戦い抜いたことに1ミリも後悔はない」スピードスケート・メダル授与式

[ 2022年2月8日 23:13 ]

<北京五輪・スピードスケート>女子1500メートル、銀メダルを受けとる高木美帆(撮影・小海途 良幹)
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 7日の北京五輪スピードスケート女子1500メートルで2大会連続銀メダルを獲得した高木美帆(日体大職)が8日、メダル授与式に出席した。

 前日は悔しさでいっぱいだっうが、休養日だったこの日は4年間の歩みを振り返ったという。「昨日は悔しい気持ちが強かった。ゆっくり振り返る中で、この4年間、1500メートルを戦い抜いたことに1ミリも後悔はない」と話し、「今日は昨日よりは晴れやかな気持ち」と率直な思いを語った。

 2連覇したライバルのイレイン・ブスト(オランダ)については「私のスケート人生で、初めてかっこいいなと思った選手。そういう選手と長い間、戦えたことは大切な宝物」と称えていた。

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