人気ボーイズグループ「BE:FIRST」のLEOが2日、お笑いコンビ「ニューヨーク」のユーチューブチャンネルに出演。デビュー時の裏話を語った。
この日はニューヨークの屋敷裕政からデビュー時の話を振られた中で、「なにわ男子とは1週間違い、INIは同じデビュー日です」と告白。INIとBE:FIRSTは2021年11月3日、なにわ男子は同月12日にデビューしている。これに屋敷は「全く一緒なの!? INIとBE:FIRST一緒なんや」と目を丸くしていた。
続けてLEOは「(デビュー日が重なったのは)めちゃくちゃたまたまなんです。そうなった時に色んな論争が起きたんですけど…」と苦笑いしつつ「社長に聞いたら『そんなことマジでないから』って。『俺らはなんもやってないから、皆は堂々としてて。たまたまだから! 何も無いから!』」とBMSGを率いるラッパーで実業家の日高光啓(SKY-HI)から言われたことを明かした。
また、デビュー以降、芸能界での人脈が増え続けているというLEO。屋敷は「LEOくんは人懐っこすぎる。めちゃくちゃ連絡もくれるし、マメだよね」と伝えると、LEOは「アンテナが立った時にやらないと、なんでしなかったんだろうって後悔するんですよ。結構LINEとかはマメだと思います」と頷いていた。