元タレント・中居正広氏の女性トラブルをめぐる一連の問題で、フジテレビの清水賢治社長が会見を開いた。
この日はフジ・メディア・ホールディングス(HD)が設置した第三者委員会(委員長・竹内朗弁護士)が調査結果報告を行い、これを受けての社長会見となった。
報道陣にマイクが回ると、女性記者が「苦言を呈したい!」「これは実際、私が直接受けたフジの対応について、苦言を申したいと馳せ参じました」と切り出すと、一部宗教関連団体の話題をテーマに全く関係のない話題を展開することに。
これには司会者が「本件と関係のない質問は(ご遠慮ください)!」と訴えるも、〝自分語り〟は止まらず…。現地の報道陣からは「マイクの電源切った方がいいんじゃない?」という声が各所から上がった。
その後、強制的にマイクをオフにされ、司会者から「大変申し訳ないのですが、本事案と関係のない質問はお控えいただけないでしょうか」と伝えられるも、女性記者は大声で叫び続けた。
その後も30秒ほど主張を続け、ついに「ではこのことについて清水さん、お答えいただけますか!」と質問のフェーズに移るも時すでに遅し。司会者は次の記者にマイクを渡すように指示した。