広瀬すず(26)が芸能界の〝姉〟と慕う2人の女優に恋愛指南を求めていたという。広瀬といえば先日、山崎賢人(30)との破局が一部で報じられた。

 2人は2022年7月に交際が報じられた。同年6月の広瀬の誕生日に一緒に格闘技イベントを観戦し、広瀬の家族も同席するなど周囲も公認の仲だった。その後も広瀬の高級マンションで半同棲生活を送り〝結婚秒読み〟と思われていたが、今年に入り破局。昨年には山崎が主演作品「キングダム」の撮影のため長期間、東京から離れていたことも破局の一因だったという。

 映画関係者は「山崎さんが留守だったことで、広瀬さんは仕事やプライベートについて相談できなかった。そこで彼女が頼ったのが綾瀬はるかさんと長澤まさみさんと聞いています。2人とは2015年の映画『海街diary』で姉妹役で共演すると、広瀬さんは芸能界の〝お姉ちゃん〟として2人を慕ってきました。ともに国民的女優ながら恋愛経験も豊富。今後について真剣に考えていた広瀬さんにとって、2人の存在は心強かったそうです」と語る。

長澤まさみと綾瀬はるか
長澤まさみと綾瀬はるか

 広瀬は1月期の主演ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(TBS系)、そして主演作含め4本の映画の公開が続き、さらなる飛躍が期待される。山崎との関係は結果的に続かなかったとされるが、綾瀬と長澤の存在は公私にわたり大きかったことだろう。

「トップ女優たちの支えで仕事モードに切り替わったのかもしれません」(同)

 しばらくは仕事に集中といったところか。