元貴乃花親方・花田光司氏(46)が2日、日本テレビ系「新春しゃべくり007超最強ゲスト初夢共演SP」に出演。僧侶で作家の瀬戸内寂聴氏(96)から女優・宮沢りえ(45)の近況を聞き「安心しました」と話した。
相撲協会退職、23年連れ添った河野景子さん(54)との離婚と激動の2018年となった花田氏。瀬戸内氏は「これからは自分の好きなことだけをすればいい」と出版を勧めた。景子さんとの離婚について「次が決まっているから離婚したわけではないのね?」と聞かれると「はい」と即答。15歳で角界入りし、体を鍛えることだけ考えてきたという花田氏は「全てにおいて卒業の時期かなと思っていました。連れ合い(景子さん)に苦労をかけてきたのは事実。ここから、もう一回独り立ちしようというのがあった」と説明した。
瀬戸内氏はプライベートに斬り込んでいく。「美人好きね。結婚した人、婚約した人もすごい美人ね」と指摘すると、花田氏は「そうではないとは言いづらい」と苦笑した。それから瀬戸内氏は元婚約者の話題を持ち出した。りえと親交が深く「ずっと連絡を取っている。今、幸せですよ」と聞かされると花田氏は「それを聞くと…。ホッとしています」と安堵の表情を浮かべた。「実はずっと…」と気にかけていたことを打ち明けた。
「まだ私の(年齢の)半分でしょ。どんどん恋愛しなさい」と諭された花田氏は「むちゃくちゃな恋とかしてみたいですね」と返した。