タレントの石原良純が4日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」に出演。父・石原慎太郎さんの〝遺品〟にまつわる意外なエピソードを語った。

 もらったトロフィーをどうしているか?という話題になり、良純は「うちの親父が亡くなったときに整理しないといけないじゃん。そうすると、そういうのが出てくるのよ」と回想し「形のまま残しとくわけにいかない。そうかといって、家の屋根裏に持ってったってしょうがないじゃん。で、結局バキバキに壊すしかない」と打ち明けた。

 MCの千鳥・大悟は「ちょっと待ってください。普通に壊してくださいよ。『バキバキに壊す』って」と驚いたが、良純は「ヘンに名前とか残っちゃうと(よくない)。『国務大臣 石原慎太郎』ってこんなのがあってさ、しょうがないから『壊れねえなあ!』みたいな、バキ!って(力づくで壊した)」と説明した。

 これにニューヨーク・屋敷裕政は「トロフィーの最後ってそうかもしんないっすね」と納得顔。良純は「なるべく痕跡を残さないように、残念ながらしないと」と実情を語っていた。