グリズリーズ・モラント 拳銃ジェスチャーで約1090万円の罰金…河村勇輝の“兄貴”的存在

[ 2025年4月5日 11:45 ]

ウォリアーズ戦でも拳銃のジェスチャーをしていたグリズリーズのジャ・モラント(ロイター)

 NBAは4日(日本時間5日)、グリズリーズのジャ・モラントに7万5000ドル(約1090万円)の罰金を科すことを発表した。

 モラントは、1日(同2日)のウォリアーズ戦で拳銃のジェスチャーをする場面があった。しかしウォリアーズのバディ・ヒールドとお互いにジェスチャーをしていたため、警告にはつながらなかった。

 しかし3日(同4日)のヒート戦でも同じ拳銃のジェスチャーで7万5000ドル(約1090万円)の罰金を科せられた。23年に実際の武器を使った事件で2度出場停止処分を受けたモラント。23年の2度の出場停止処分により、モラントは33試合の出場停止と約830万ドルの給与を失うことになった。1度目は、デンバー近郊のナイトクラブで泥酔状態で銃器を見せる動画をライブ配信したことによる8試合の出場停止処分だった。

 もう1つは、別のライブ配信動画中に車の中で銃を持ってポーズをとったことに対する25試合の出場停止処分で、リーグはモラント選手が「NBAに対して、以前処分を受けた行為を繰り返さないと公言していたにもかかわらず、自分が録画されていること、そしてその録画がインスタグラムライブでライブ配信されていることを知りながら銃を振り回した」と述べていた。

 今季は2WAY契約で加入した河村勇輝の“兄貴”的な存在でもあった。

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